【2025最新版】JR横浜駅からベイクォーターまでのベビーカー移動方法(バリアフリー)と、横浜駅周辺のおすすめ授乳室について、お伝えします!別記事で紹介しているベイクォーター内子連れにおすすめレストラン情報と併せて、ご活用ください★

JR横浜駅からベイクォーターまでのベビーカー移動方法(バリアフリー)
前提として、ベイクォーターまでの主な行き方には、下記の2通りがあります。

最短は、JR北改札から出て、きた東口Aからエレベーターで向かう赤色の線の行き方なのですが、JR北改札のホームにはエレベーターがないため、ベビーカー勢では難しい経路となっています。そのためこちらの記事では、エレベーター勢のために、JRからベイクォーターまでのベビーカー移動方法(バリアフリー)を解説していきます!
なお、上記2パターンの行き方については、ベイクォーターの公式HPに記載があります。
上記黄色の線(そごう・かもめ橋経由)の行き方もバリアフリーで移動可能ですので、公式HPよりご確認下さい:

まず、双子ベビーカー勢は、JR中央北改札から出るようにしましょう。

こちらの1番端っこ(有人改札側)の自動改札は、双子ベビーカーでも通れる横幅になっています。

改札を出たら、東西中央通路を東口方面(ポルタ地下街やルミネの方面)へ向かいます。

突き当たりのポルタ地下街へと下る階段手前を右に曲がると、進行方向にLUSHが見えてきます。
こちらのLUSHの右横に、エレベーターがあります。ポルタ/そごう/スカイビル/マルイ/YCAT/MM21/横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行く方は、こちらのエレベーターをご活用ください。

地下1階に下り、エレベーターを降りたら左に曲がりましょう(三本珈琲店の方)。

ビアードパパとサマンサタバサを前にして、右に曲がります。
そして、青山フラワーマーケットが見えてきたら、この景色のところで左折します。

次はスープストックトーキョーを目印に、インフォメーション前を横切って、直進していきます。

スープストックトーキョーまできたら、店舗の左横にある、「よこはまマルシェ(YOKOHAMA MARCHE)」の中に入っていきます。

マクドナルドを左手にして、そのまま直進。なお、この通路上には左手にお手洗いがあります。

はじのローソンまで着いたら、自動扉をくぐって右折しましょう。

直進すると、このような黄緑色のエレベーターが出てきます。
こちらのエレベーターを使って、きた東口A(B1F)→きた東口B(1F=改札階)へ上がります。

エレベーターを降りたら、こういう景色が広がっています。駅を出るまであと少し!そのまま直進しましょう。

つきあたりの、きた東口Aのエレベーターを使うと、地上階へ出られます。

地上階に到着したら、ベイクォーター行きの遊歩道につながるこちらの透明なエレベーターに乗り換えて、1F→2Fへ。

あとは、通路に沿って、ベイクォーター方面へ道なりに直進するのみです!

ついに、横浜ベイクォーター3Fゲート広場へ到着しました!
お疲れ様でした!!

JR横浜駅からみなとみらい線までのベビーカー移動方法(バリアフリー)
まずはJR中央南改札を目指して、エレベーターに乗りましょう。

JR改札を出たら、みなとみらい線へと向かいます。
相鉄線側のエスカレーター横にエレベーターがあり、全工程エレベーターで移動できるので、安心してください★
みなとみらい線は、B3Fが改札階となってます。JR線・京急線はB1Fとなっており、1Fではないのでご注意ください。
そのためJR線からみなとみらい線への乗り換えの際は、B1F→B3Fへ。みなとみらい線からJR線へ乗り換えの際は、B3F→B1Fへエレベーターで移動するようにしましょう。

なお、JR線から降りて改札を出る分には良いですが、横浜駅改札外の中央通路からJR線へ乗る際には、中央南改札から入ると、近くにはエレベーターがないのでご注意ください。必ず中央北改札から入るようにしましょう。
以下に、JR横浜駅の構内図を載せておきます:
横浜駅おすすめベビールーム:CeeU Yokohama(イオンモール)のベビールーム
西口にある、CeeU Yokohama(イオンモール)が穴場スポットで、おすすめです!
西口の地上階へは、東急東横線・みなとみらい線の横にあるこちらのエレベーターでバリアフリーで移動可能です。

横浜駅からは徒歩4分、横浜ビブレの隣(西側)にあります。外観は、こんな感じ。

入って右手にあるエレベーターで9F(KENJE横浜SmartSalonや、Menicon Miruのあるフロア)にあがりましょう。
エレベーター横の女性トイレ・多機能トイレの並びにベビールームがあります。
中はこんな感じ。清潔で、明るい空間です。

入ってすぐ左手にベビーカー置き場があります。

奥の授乳室には、椅子の横に小さなサイドテーブルと鍵がついており、ママの1人使用でも安心です。

おむつ交換台は2台あり、ベルトが設置されているだけでなく四方を高い壁で囲われているので、寝返りするようになったベビーでも安心して使えました。

横浜駅おすすめベビールーム:横浜ベイクォーターのベビールーム
ベイクォーター内に、授乳室は全3箇所あります。
こちらの写真は、4Fスマイルキッズステーション手前の授乳室の入り口。ここにはおむつ交換台が2つと、給湯器がありました。女性のみの利用とのこと!

同じく4Fの西側にもベビールームがあり、こちらには、おむつ交換台4つと、温水器付のシンク、洗面台、給湯器と、個室が2つありました。
また、5Fの北側にもベビールームがあります。こちらには、おむつ交換台3つと、洗面台、給湯器と、個室が2つありました。
いずれの授乳室もオムツ交換台&給湯器があるので、必要な時にぱっと駆け込めて、ありがたいですね。
ちなみに、カフェが集う3Fのフロアにも、ベビールームはありませんが、女性トイレ内にオムツ交換台が1台ありました!
横浜駅おすすめベビールーム:横浜そごうのベビールーム
横浜そごう8階の、子供服売り場の中にあります。エレベーターを降りたら左手奥の位置になります。
入り口はこんな感じで、木目調のあたたかな雰囲気です。
また、ベビールームを出てすぐ左手に、女性トイレと多目的トイレもありますよ。

入室すると、おむつ交換台がずらっと並んでいます!
数えてみたら、おむつ替え専用のベビーベッドだけで6台ありました。

感動したのが、身長が測れるように数字がふってあること・おむつ替えペーパーシートがあること・ベビーカーを入れるスペースが備え付けられていること!

そして、ベビーベッドだけでなく、つかまりおむつ交換台もあること。
たとえ0歳児であっても、月齢が進んでくると、ぽんぽん寝返りしたり、すぐつかまり立ちしようとして、たとえベルトをつけていても不安なくらいに動くことがありますよね。つかまり立ちのほうが替えやすいベビー・キッズをここでおむつ替えできるのは、ありがたいなあと思いました。

また、「もぐもぐスペース」と称して、ベビーチェアやソファが並んでいるエリアもありました。
写真は平日午前中に撮影したものですが、お昼のピーク混雑時には、ここでベビーチェアをソファに引き寄せてごはんをあげるママでいっぱいでした。

給湯スペースには、給湯機はもちろん電子レンジもあるので、授乳室内のもぐもぐスペースで離乳食や幼児食をあげる前にあたためることもできます。
公式HP
・ベイクォーター

・CeeU